刊行物の紹介

人格修養のすすめ

単行本

【努力が直接結果に結び付かないことはありますが、違う形で結実することは普通にあることで、また成功者や偉人は例外なく人一倍の努力をしています。

優れた指導者・リーダー・名君への道は、ただ努力によってのみ進むことができます。蒔いた種は必ず生える、蒔かぬ種は絶対に生えぬ。

因果の道理に狂いはありません】(本文より)。

身を修め、組織を治むるの要諦、この中に在り。

著者:都 泰寛(株式会社因幡古典探究舎代表)
出版社:文芸社
発売日:2023/5/1
価格:1,300円

Amazonにて、好評発売中!

Version 1.0.0

書店での取り扱い

下記の書店でもお取り扱いしております。

県名地区書店名
福島県郡山市リブロ 郡山店
群馬県前橋市紀伊國屋書店 前橋店
埼玉県さいたま市紀伊國屋書店 さいたま新都心店
埼玉県草加市よむよむ 草加谷塚駅前店
埼玉県富士見市リブロ ららぽーと富士見店
東京都立川市オリオン書房 ノルテ店
神奈川県相模原市よむよむ 原当麻駅前店
山梨県甲府市よむよむ 新敷島店
岐阜県大垣市TSUTAYA 大垣店
愛知県西春日井郡紀伊國屋書店 名古屋空港店
大阪府堺市紀伊國屋書店 堺北花田店
大阪府大阪市紀伊國屋書店 梅田本店
大阪府大阪市紀伊國屋書店 天王寺ミオ店
佐賀県佐賀市TSUTAYA 積文館書店 佐大通り店
長崎県長崎市紀伊國屋書店 長崎店

『人格修養のすすめ』について

私は昔から史書や思想書を読みながら、「これは教育や人材育成に役立つものだ」と感じる先人たちの言動や思想、歴史的事実を抜き書きし、集めていました。


大学時代になると、その抜き書きの量がかなり膨大になり、「これをまとめて、人を育てる教材として作成できないか」と考えるようになりました。
少しずつ整理を始め、2021年頃に一応の完成を見ましたが、その後も加筆修正を続けています。

そんな中、ある日、鳥取市内で文芸社が開催する出版相談会の広告を日本海新聞で目にしました。
私はこの内容について助言や進言をいただけたらと思い、申し込むことにしました。

原稿を送ると、後日「全国流通型の自費出版が可能である」というお返事をいただきました。
さらに、内容がリーダー向けで一貫しており、売れるかどうかは別として、全国流通可能な質であると評価されました。
その後、私は自費出版の形でお願いすることを決めました。
この経験を通じて、「本を出している」ということが、専門的な信頼を築く強力な要素になることを実感しました。

今後の出版について

『孫子』(原稿は一応完成、未出版)

『孫子』は間違いなく「最強の兵法書」と言えるものですが、その解説書の多くは大同小異であり、真髄を明らかにしているものはほとんどありません。
『孫子』で解説すべきだと考えるのは、たった三つのポイント「彼我を知る」「五事」「情報」に絞ることです。
この三つに焦点を当てることで、『孫子』を学びたい人々にとって有益なものを作りたかったのです。

幸いにも、これらの素材は十分に手元にあったため、再びそれらを整理し始め、2024年に一応の完成を見ました。
今後、いつか出版したいと考えています。

『説話集』(仮題・原稿作成中)

『十八史略』は、各正史から抜粋・略説された「生き方」に資する史実が集められており、我が国でも昔から学ばれてきました。
『十八史略』に限定せず、その他の典籍からも漢文の要素を取り払い、例えば「一日一話」のような形で読みやすく、役立つ内容を作成したいという思いがありました。

このプロジェクトも現在鋭意制作中です。